スウェーデンのAqua Dentalに着任
オリヴィエ医師のスウェーデンへの帰国と、ヨーテボリ・ストックホルムでの診療についてのAqua Dentalの特集です。
科学を礎に。
精密さを追求し。
質の高い診療を目指して。

オリヴィエ医師は、歯周病治療とインプラント治療のシニアコンサルタントとして、ヨーテボリ(Eklandagatan)とストックホルム(MOOD Galleria)のAqua Dentalで診療しています。また、ヨーテボリ大学歯周病学部門の共同研究者として研究に携わり、教育も担当しています。
歯周病治療と審美インプラント治療で国際的に知られるオリヴィエ医師は、第一線の歯科医師とともに著名なクリニックで診療してきました。現在は、低侵襲の歯周形成外科と審美領域のインプラント治療に力を入れています。歯ぐきの健康、歯の機能、自然な見た目を同じように大切にし、患者さまが自信を持って笑える、長く安定した結果を目指します。
オリヴィエ医師は、歯ぐきが下がる歯肉退縮の治療に向けて、複数のマイクロサージェリーによる移植法を開発し、論文で発表しています。
歯周病専門医のオリヴィエ医師は、高度な軟組織再建、歯周形成外科、審美インプラント治療を専門としています。Aqua Dentalでは、難しい症例について紹介元の歯科医師と治療計画を立て、必要に応じて補綴や矯正の担当医と連携します。健康な組織をできる限り温存し、その方の笑顔になじむ自然な歯ぐきの輪郭を取り戻すことを目指します。
トゥールーズの歯学課程を優秀な成績で修了し、ストックホルムで専門研修を受けた後、2015年にヨーテボリ大学で博士号を取得しました。インプラント周囲疾患の治療と歯肉退縮に対する術式の開発を研究し、大学や実習コースで指導するとともに、国際学会で臨床研究を発表しています。
オリヴィエ医師のインタビュー、特集記事、歯科医療従事者向け資料をご紹介します。
オリヴィエ医師のスウェーデンへの帰国と、ヨーテボリ・ストックホルムでの診療についてのAqua Dentalの特集です。
コペンハーゲンでの講演後に、インプラント周囲炎の外科治療について語りました。
インタビューを読む(フランス語)↗歯科インプラントの経過観察とメインテナンスについて、オリヴィエ医師が資料を提供したHuFriedyGroupの刊行物です。
刊行物を開く ↗治療計画では、組織の健康、歯の機能、見た目を総合的に考えます。難しい症例では、紹介元の歯科医療チームと外科処置や補綴治療を調整します。
ご自身の歯の周りで歯ぐきが下がっている状態を評価し、適応があれば、マイクロサージェリーで露出した歯根を覆ったり、薄い歯ぐきを補強したりします。
歯やインプラント周囲の組織が薄い、または不足している場合に、移植や補綴治療前の部位の調整などを行います。
笑ったときに見える範囲のインプラント治療では、組織の輪郭と、最終的な補綴物が周囲になじむことを重視します。
インプラント周囲の炎症や支持組織の喪失を評価し、所見に合わせて治療と経過観察を行います。
オリヴィエ医師の症例集から、治療前後の写真をご紹介します。治療の選択肢や結果は症例ごとに異なります。







歯ぐきのラインの変化が気になる方や、インプラント周囲の治療を検討している方には、まず見た目や違和感、治療で大切にしたいことを伺います。
歯ぐきが下がると歯根の一部が見え、しみることがあります。診察で原因を確認し、経過観察、日頃のケアの見直し、歯肉移植など、適した対応を検討します。
笑ったときに見える歯ぐきの量は、歯、歯ぐき、唇のバランスで変わります。オリヴィエ医師は、そのバランスや組織の状態を確認してから、歯ぐきの形を整える治療が適しているかをお伝えします。
笑ったときに見える場所にインプラントを入れる場合、補う歯だけでなく、周りの歯ぐきの輪郭も大切です。オリヴィエ医師は最終的な補綴物を設計する担当医と連携して、軟組織の治療を計画できます。
歯ぐきのラインの乱れや、歯・インプラントのそばのくぼみには、さまざまな原因があります。診察では、形を整える処置や、組織を補う治療が選択肢になるかを確認します。
矯正治療では、まだ生えていない歯を露出させる処置など、専門的な対応が必要になることがあります。オリヴィエ医師が矯正担当医と連携し、処置の内容や時期を調整します。
ご希望、お口の健康状態、歯や歯ぐきの形に合わせてご相談を進めます。
ヨーテボリ大学では、臨床試験や長期追跡に加え、歯とインプラント周囲の組織を研究しています。
下顎切歯の歯肉退縮に対し、改良型の遊離歯肉移植術と従来法を無作為化試験で比較しました。
臨床試験を読む ↗後ろ向き研究で、手術後のインプラントの喪失、さらなる骨吸収、再治療を調べました。
研究を読む ↗遊離歯肉移植片を安定させるための微細縫合パターンを紹介した臨床報告です。
報告を読む ↗論文名は原語で表示しています。
オリヴィエ医師は、大学のセミナーや講演、実習コースで指導しています。歯肉退縮の評価、術式の選択、歯やインプラント周囲の解剖学的条件に合わせた術式の調整を取り上げます。
ヨーテボリ大学では、学部生および卒後研修者向けのセミナーを担当してきました。
移植片の選択と取り扱い、微細縫合、歯冠側移動弁、トンネルテクニックなどを扱います。
フレデリック・エルアラール医師と共同で開発した教材です。アニメーション、症例資料、文献を通じて、歯肉退縮に対する外科的アプローチを解説します。
オリヴィエ医師の経歴書から、学会発表、大学での講演、実習コースを日付とともにご紹介します。
オリヴィエ医師は、軟組織外科、審美インプラント治療、インプラント周囲炎の治療について講演しています。症例や研究結果をもとに、歯科医師が日々の診療で直面する判断を解説します。
これまでにコペンハーゲンのEuroPerio10や、アラブ首長国連邦とサウジアラビアの複数の大学で開催されたHu-Friedy University Programに登壇しています。
診療のご予約や患者さまのご紹介はAqua Dentalへご連絡ください。講演、教育、研究に関するご連絡先は以下のとおりです。
Aqua Dentalのメールアドレス olivier.carcuac@aquadental.se
患者さまのご紹介や診療記録の送付については、 Aqua Dentalの専門診療の案内をご確認ください.
歯周病学部門
歯学研究所
サールグレンスカ・アカデミー
ヨーテボリ大学
Box 450, SE-405 30 Göteborg, Sweden